度分秒から10進数への計算式
10進数 = 度 + 分 ÷ 60 + 秒 ÷ 3600 です。南緯と西経はマイナスにします。例:東経 139° 44′ 43.6″ = 139 + 44/60 + 43.6/3600 = 139.74544°。
逆に10進数から度分秒にするには、整数部分が度、小数部分 × 60 の整数部分が分、その残りの小数 × 60 が秒です。変換ツールは正しく丸め、60″ と表示することはありません。
入力できる形式
記号あり(35°39'30.9"N)、スペース区切り(35 39 30.9 N)、文字が先(N 35° 39' 30.9")、符号付き(-33 52 07.7)、漢字(北緯35度39分30.9秒)のどれでも読み取れます。国土地理院の基準点成果のように秒に小数が 4 桁ついた値(35°57′21.8629″)もそのまま使えます。
よくある質問
小数点以下は何桁必要?
10進数では 5 桁で約 1 m、6 桁で約 10 cm です。度分秒では秒の小数 1 桁で約 3 m、2 桁で約 30 cm、基準点成果のような 4 桁なら約 3 mm です。
Google マップの座標はどちらの形式?
Google マップで地点を長押しすると、35.658581, 139.745433 のような10進数(緯度, 経度)が表示されます。そのまま貼り付ければ度分秒に変換できます。