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メッシュコード変換(緯度経度⇔地域メッシュ)

国勢調査などの統計に使われる地域メッシュのコードを緯度経度から求めます。逆変換もできます。

読み取り結果: 地域メッシュコード
  • 10進数(度)WGS 84 35.658581, 139.745433
  • 度分秒WGS 84 35°39′30.89″N 139°44′43.56″E
  • 度・分WGS 84 35°39.5149′N 139°44.7260′E
  • UTMWGS 84 54S 386441 3946806
  • MGRS / USNGWGS 84 54S UE 86440 46806
  • 平面直角座標系(JGD2011)N, E · EPSG:6677 -37875.08 -7958.64
  • Plus CodeOpen Location Code 8Q7XMP5W+C5
  • Geohash xn76ggrw2
  • グリッドロケーターアマチュア無線 PM95up
  • 地域メッシュ (メッシュコード)JIS X 0410 · 1 km · 250 m 53393599 · 5339359921

地図をタップすると、その地点を変換します。

地域メッシュとは

地域メッシュは、緯度・経度にもとづいて地域をほぼ同じ大きさの網の目に区切ったもので、総務省統計局の国勢調査や経済センサスなどのメッシュ統計に使われています(JIS X 0410)。行政区域と違って区画が変わらないので、年次の比較や地図への重ね合わせに便利です。

メッシュの大きさと桁数

  • 1次メッシュ(4桁):緯度40分×経度1度、約80 km四方。上2桁は緯度×1.5の整数部分、下2桁は経度から100を引いた整数部分です。
  • 2次メッシュ(6桁):1次メッシュを縦横8等分した緯度5分×経度7分30秒、約10 km四方。
  • 3次メッシュ(基準地域メッシュ)(8桁):2次メッシュを縦横10等分した緯度30秒×経度45秒、約1 km四方。
  • 2分の1地域メッシュ(9桁):3次メッシュを縦横2等分した約500 m四方。末尾の1桁は 1=南西、2=南東、3=北西、4=北東 です。
  • 4分の1地域メッシュ(10桁):2分の1メッシュをさらに縦横2等分した約250 m四方。末尾の番号の付け方は同じです。

計算例と確認方法

東京タワー(北緯35.658581°、東経139.745433°)の場合、35.658581×1.5 = 53.49… → 53、139.745433 − 100 = 39.74… → 39 で、1次メッシュは5339。2次メッシュは533935、3次メッシュ(1 kmメッシュ)は53393599、2分の1メッシュは533935992、4分の1メッシュは5339359921 です。

変換ツールは3次メッシュ(8桁)と4分の1メッシュ(10桁)のコードを表示し、総務省統計局とe-Statが公開しているメッシュの範囲と照合しています。4・6・8・9・10桁のコードを貼り付けると、そのメッシュの中心を地図に表示します。

よくある質問

メッシュコードの測地系は世界測地系ですか?

現在の地域メッシュは世界測地系(JGD2011)で定義されています。WGS 84との差は1 mより十分小さく、メッシュの大きさに比べて無視できます。古い統計には日本測地系(旧測地系)で作られたものがあり、東京付近では位置が約450 mずれるので注意してください。

Excelでメッシュコードを計算できますか?

できます。1次メッシュは =INT(緯度*1.5)&INT(経度-100) のように、緯度を1.5倍した整数部分と、経度から100を引いた整数部分を並べます。2次・3次は余りをそれぞれ8倍、10倍した整数部分を順につなげます。このページで計算結果を確かめられます。

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