座標の表を変換する手順
Excel、LibreOffice、Google スプレッドシートの列をコピーして上の欄に貼り付けるか、CSV・XLSX ファイルを読み込みます。見出し行を認識して、緯度・経度の列を自動で提案します。平面直角座標系の場合は X(北)と Y(東)の列を選び、表に系がなければ系を指定してください。
出力形式にチェックを入れてダウンロードします。CSV には元の列に変換結果の列が加わります。KML は Google Earth で開け、GPX は GPS 機器に、GeoJSON は QGIS にそのまま読み込めます。
旧日本測地系のデータ
古い台帳や図面の座標が旧日本測地系(Tokyo Datum)の場合は、入力の座標系に「Tokyo / 平面直角座標系」を、変換先に JGD2011 の平面直角座標系を選びます。この変換は 3 パラメータによるもので、精度は約 9 m です。公共測量の成果には、国土地理院の TKY2JGD による変換を使ってください。
プライバシー
変換はすべてブラウザ内で行われ、ファイルはどこにもアップロードされません。顧客や土地のデータも手元のパソコンから出ません。
アクセス数は Umami で匿名に集計しており、Cookie は使いません。記録されるのはページ、参照元のサイト、おおよその地域、言語、ブラウザ、OS、端末の種類だけです。入力した座標やデータが送信されることはありません。
アクセス数の計測には Google Analytics を使用しています。Google Analytics はブラウザに Cookie を保存し、座標を含まないページのアドレスを受け取ります。入力・変換・アップロードした内容は送信されません。
よくある質問
何行まで変換できますか?
数千行でも問題ありません。上限はブラウザのメモリで、一般的なノートパソコンなら 1 万点を数秒で変換します。
系の違う点が混ざった表は変換できる?
「系・ゾーン(表にない場合)」で指定した系がすべての行に使われます。系が混在する表は、系ごとに分けて変換してください。