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地心直交座標(ECEF)変換

地球の中心からのX, Y, Z(メートル)と緯度経度を相互に変換します。

読み取り結果: ECEF(地心直交座標)X Y Z
  • 10進数(度)WGS 84 35.658581, 139.745433
  • 度分秒WGS 84 35°39′30.89″N 139°44′43.56″E
  • 度・分WGS 84 35°39.5149′N 139°44.7260′E
  • UTMWGS 84 54S 386441 3946806
  • MGRS / USNGWGS 84 54S UE 86440 46806
  • 平面直角座標系(JGD2011)N, E · EPSG:6677 -37875.08 -7958.64
  • Plus CodeOpen Location Code 8Q7XMP5W+C5
  • Geohash xn76ggrw2
  • グリッドロケーターアマチュア無線 PM95up
  • 地域メッシュ (メッシュコード)JIS X 0410 · 1 km · 250 m 53393599 · 5339359921
  • ECEF(X Y Z)WGS 84 · h = 0 -3959515.69 3352519.30 3697477.98

地図をタップすると、その地点を変換します。

地心直交座標系とは

地心直交座標(ECEF:Earth-Centred, Earth-Fixed)は、地球の重心を原点として位置をX, Y, Z(メートル)で表します。Z軸は自転軸、X軸はグリニッジ子午線と赤道の交点、Y軸は東経90°の方向です。GNSS受信機はこの座標で計算し、ヘルマート変換などの測地系の変換もこの座標で行います。GNSS測量の基線解析の結果もΔX, ΔY, ΔZで表されます。

変換はWGS 84楕円体とEPSGの式(メソッド9602)で行い、EPSGの計算例でセンチメートル単位まで確認しています。日本の測地系JGD2011が使うGRS80楕円体とWGS 84の差は短半径で約0.1 mmなので、結果は実用上同じです。例:東京タワー(35.658581, 139.745433)は楕円体高0 mでX = -3959515.69、Y = 3352519.30、Z = 3697477.98 m。結果は楕円体高0 mで表示し、X Y Zを貼り付けると緯度・経度・高さを逆算します。

よくある質問

ECEFを緯度経度に変換するには?

3つの数値を貼り付けます(例:-3959515.69 3352519.30 3697477.98)。X, Y, Z(メートル)として認識し、緯度・経度・高さとほかの形式をすべて表示します。

高さは楕円体高ですか、標高ですか?

ECEFとの変換に使う高さは楕円体高です。標高(ジオイドからの高さ)とはジオイド高の分だけ違い、楕円体高 = 標高 + ジオイド高 です。この変換ツールは楕円体高0 mで計算します。

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